談合だって?!今更何を言ってるのか・・・
ゼネコン、道路会社、橋梁会社等々。
国から公共工事を入札という制度でもらってるわけだから、
そんなことは、日常茶飯事で、別に今になって、大騒ぎを
することもないんじゃないのって気が・・・
確かに、談合自体はいけないことって分かるけど、
いままで、暗黙の了解でなあなあと通り過ごしている
ものを、今さらになってって言うのが素直な感情だ。
私自身も、ゼネコンに勤めているが、もし各地域で
誰かが、工事を割り振らずに、ホントに入札制度で
まじめに工事を受注していたら、当然どこの会社に
どれだけの金額の工事が行くのかわからず、会社で
抱える人間ほどの工事が、取れない会社もあるだろう。
そうすると、会社自体、適正な社員数というものが計算
出来なくなるし、会社経営にも不安定要素が多大に
付きまとうことになる。
その他も、いろいろな面で不都合なことが起きるだろう。
建設業では、当たり前のことである。
だから、冒頭の言葉を言いたいというわけ。
以前、うちの会社がある入札で、金額を
まちがって入れてしまい、とってはいけない
工事を受注してしまった事がある。
営業所の所長が、本来受注するべき会社に
何度も、足を運んでいた。きっと、いろいろ
言われていたに違いない。
ニュースで、談合があーだ、こーだって言ってるのを
聞くと、頭悪いな〜って思ってしまう。
建設業の方、そうは思いませんか?
ここが日本じゃなく北朝鮮とかの社会主義の国だったら
誰がこんな内容のこと書いたんだって、突き詰められそうだな↓
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